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湾岸 (30系後期) レガシィ セダン B4 リア[L] BM シフトカバーパネル 平織カーボン

いつも、ご訪問ありがとうございます。

Mineosaurus さんのBlog「恐竜じじいになっても・・・」で実家の小縞君がイラストで紹介されていました!! 12月11日の記事だったのに、mito_and_tanuは気が付いたのが本日・・・
忙しかったのは事実なのですが、Mineosaurus さん、気が付かなくてすみません。


Mineosaurus さんはプロの画家の方らしく、とにかく絵が美しいです。 リアリズムと絵ならではの柔らかさをあわせたMineosaurus さんの筆にかかると「我が家のおちっこ天使」もとっても素晴らしい絵になります。 Mineosaurus さんのBlogの小縞君の絵は「こちら」。


さて、絵のモデルにおちっこ天使こちま君。

日向のムートンの上でぬくぬくです。
ちょうど太陽の動きに合わせて、カーテンの切れ間から日が当たっているのを利用してうまく日向ぼっこしています。 とっても気持ちよさそう。 さむがりな小縞君にとって、冬の日向ぼっこは格別に楽しいことなのでしょう。

そんなこちま君をまたまたスポット測光で撮ってみました。

フクフクのムートンの上で気持ちよさそう。




光の中に埋もれてしまっています。



お日様ぽかぽか


こちまはぬくぬく


日向と陰が織りなすコントラストが好きで、日向の猫を撮るときにはスポットで測光したりします。



日がかげると、普通の景色ですね~(笑)


こちま君、最初から最後まで全く起きる気配なし。
「きょうはおちっこはお休みニャ」






ナプキンイラスト
お気に入りの漫画を喫茶店の紙ナプキンに描くイラストでご紹介

諸星大二郎 「海竜祭の夜」 妖怪ハンター

海竜祭の夜―妖怪ハンター (Jump super ace)

  • 作者: 諸星 大二郎
  • 出版社/メーカー: 創美社
  • 発売日: 1988/07
  • メディア: コミック

以前、ちょっとだけご紹介したのですが、イラストを描く時間がなくなってそのままになっていました。 今回、前回に描いたイラストも含めてご紹介しなおします。

この妖怪ハンターというお話は考古学、民俗学を研究する主人公稗田教授が研究の過程で遭遇した伝奇的な物語を彼の口から語る形式でまとめられた短編集です。 この、「海竜祭の夜」というお話以外にも、同じ単行本には「ヒトニグサ」、「黒い探求者」、「生命の木」、「闇の中の仮面の顔」などどれもこれもなんともいいようのない引き込まれるような気味悪さを含んだお話が収録されています。

「黒い探求者」はヒルコの"キィーーー、キィーーー"という叫び声、「生命の木」は"おらといっしょにぱらいそさいくだ"という善次の言葉、「闇の中の仮面の顔」は呪術師が唱える"トコイ、トコイ・・・"という呪詛の言葉など、一度読むと頭から離れなくなってしまう名セリフ(?)があります。

いやー、怖いですね、怖いですね、怖いですね・・・


それでは気を取り直して・・・「海竜祭の夜」のご紹介 CALMAT(キャルマット) フロアマット ホンダ オデッセイ 6年10月~11年12月 6人乗-シャギーブルー。 まずは前回にご紹介したイラストを使いまわしてスタートです。


大学の教え子の実家の島に古来から伝わる風変わりな祭り、海竜際。
その祭りを見るために加美島を訪れた稗田。
平家の落人伝説が残る加美島で稗田が見たものは。。。

教え子の正一と共に加美島を訪れた稗田。 加美島の船着場は
いつもと雰囲気が異なっていた。


数日前、島の勝吉が舟を出したきり行方不明となっていたのだ。

様子を尋ねる稗田に、正一は勝吉の舟だけが見つかったこと。
勝吉は以前から精神に異常をきたしており、皆は勝吉が発作的に
海に飛び込んだのだろうと言い合っていると伝える。


正一が稗田に島を案内する途中、ふたりは勝吉の父、彦ジイが
神社から何かの包みを持って立ち去るのを見る。
神社は安徳神社といい、その神主が海竜祭の祝(はふり)も執り行う。

勝吉があんな事になった時に祭りの打ち合わせだろうか・・・不審に思う正一。

海竜祭で海竜様が上陸するという岬に稗田を案内する正一。
岬には海竜様を迎える鳥居が立ち並ぶ RS-R RSR ダウンサス DOWN ライフ JA4 H001DR リア。
鳥居は海から順に並ぶが島にそのまま向かわず、
途中から向きを買え再び海に向かう。
まるで神を迎えるのではなく、迎えた神を再び海に導くようだ。
不思議に思う稗田。

海竜祭に日になればわかるか。
つぶやく稗田に正一はすまなそうにつげる。
海竜祭の日は明かりを消して家から出ないことになっている。
岬をのぞくなんて。。。
正一は海竜を見るものにはたたりがあるという。







<さあ、ここから続きです>




海竜祭の前日、稗田は彦ジイが崖からなにかを海へと投げるのを見る。
日の光を反射して落ちていったそれは剣のようだった。

その頃、浜では人々が打ち上げられた奇妙な魚を前に話し込んでいた DAD ギャルソン エルグランド E51 ラグジュアリークリスタルミラーフェイス エグゼタイプ ライトシャム。
深海に住む魚が多数浜に打ち上げられ、その中の一匹の腹には行方不明
になった勝吉の右手が飲み込まれていたのだ。。。

その場に駆けつけた勝吉の母、春バアは手を見た途端に口走る。
「お迎えじゃ、お迎えの前触れじゃ・・・」
居合わせたひとりがあわてて春バアを連れ去る。

・・・


嵐の接近を告げる強風の中、前日の奇怪な出来事に続いて
海竜祭は異様に重苦しい空気の中で始まる。
祭りは彦ジイの琵琶による平家物語のしらべで幕を開けた。




やがて、彦ジイを残し、一同は神主を先頭に岬の鳥居へと向かう。
海から来たものを再び海で帰すかのように半円を描いて並べれれた
鳥居の下に、神主が魚を順に捧げてゆく。

あたかも、海竜が魚を順に取りながら自然に海に戻ってしまうよう
仕向けるかのように。


「まるで、海竜を祭るのではなく、追い返す為の祭りのようだ。」
「見るだけで祟られる祟り神なら致し方ないことか・・・」

神主の奇妙な祝詞が響く。
「青海の原の底深き海神の宮におはします君に・・・」
「・・・しかれども打ち物なく五(いつくさ)の兵(つはもの)揃わず」
「今しばらくのご猶予を賜りて・・・」
「青海原の底へ帰り忌み静まり給へ・・・」








その夜は予想通りの嵐となった。
吹きすさぶ強風の中、稗田は海竜を見届けんと一人岬に向かう。
そんな稗田に追いすがり、正一は岬には行くなと諌める スプーン リジカラ リア ソニカ L405S 50300-COP-000 取付セット アライメント無 SPOON リジットカラー【店頭受取対応商品】。
「君まで何を恐れる。」反論する稗田。

口論するふたりの足元の大地を地震が突如激しく揺さぶる。
その地震を見ても家々からは誰も姿を見せない。
それほどまでに祭りの日に外に出るのはタブーなのか・・・
唖然とする稗田の耳に琵琶の音が響く。

琵琶の主は彦ジイ。。。
嵐の中、琵琶をかなで、平家物語を朗詠する彦ジイ。
正一が驚いて問う。
「もう祭りは終わったんや。いつまで琵琶を弾いてるんや?」


正一に応える彦ジイ。
「お迎えじゃ。今夜こそ、あんとく様がお迎えにくる。」
「あんとく様の先触れも来た・・・」
「宝剣も先にお返しした・・・」
「今年こそは、お迎えから逃げられぬ・・・」

「彦ジイ、それは忌み言葉だ。祭りの夜に言っちゃならねえ。」


吹き寄せる風雨、岬に打ち寄せ白い波濤を砕く波波
忌み言葉とされたあんとく様とはなにか・・・
先触れ、宝剣とは・・・


次回へ


今回は、ちゃんと(?)次回分のイラストを描いてからこの記事をUPしましたので、次回まで連続して一気に話をご紹介しようと思います。 間が空いちゃうと盛り上がりませんしね。

しかし、諸星先生の絵はまねて描くのが大変手間がかかります。
とにかく網掛けが多いですからね・・・
よくこういう絵で漫画を描けるものです。 尊敬してしまいます。

次回の絵は、結構入魂で手間隙かけて描いた絵です。



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